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X線異物検査装置 HNX-6630/6630DS

X線異物検査装置 HNX-560DS/665DS

二方向照射(DSタイプ)

二方向照射(25°)により、角度の付いた2枚の画像で靴やカバンに隠れた異物発見に効果的です。一度の作業で同時に照射しますので生産性にも影響はありません。

高精度センサー

高精度なX線ラインセンサーを使用し、300μm(マイクロメーター)の異物まで撮影することが可能です。(注意:SUS球を基準としており、材質によっては、クリアな画像が得られないことがあります。

超高速プロセッサー

大容量のX線撮影画像を高速に処理するため、64Bitの超高速CPU(Corei7)と大容量8GBのメモリーを搭載し、2倍以上の処理能力を実現しました。(当社比) 仕様は予告なく変更することがあります。

デュアルモニター

デュアルモニターを標準搭載し、異なった画面設定、ポイント拡大などを含め、計6個の画面を同時表示しながら作業を進めることができます。

フルカラー表示

フルカラーの検査画面がより異物発見を容易にします。

可変速撮影

対象製品に応じて、高速、標準、低速(高精度)の3段階の速度を選択して撮影できます。

メモリー機能

品種ごとに異なる、X線の強さ、画面設定、自動検出の有無、コンベア速度、撮影範囲といった設定条件、画像の補完などを、メモリーに保存可能です。(30種)

トレーサビリティ

全ての画像を保存し、同時にその番号をラベルプリンターで出力することが可能です。PC用カラープリンターを使用し、撮影画像をカラー出力したり、ネットワークを用いて、離れた場所に画像を転送することが可能です。

簡易寸法測定

X線撮影画面から2点の長さを簡易測定することが可能です。(ベルト面)

簡易自動判定

異物の見落としを極力すくなくするため、X線画像から異物検出のアシスタントを行います。(100%検出を保証するものではありません)

マルチランゲージ対応

海外での使用も想定し、日本語、英語、中国語を標準搭載、その他言語にも対応可能です。

安全重視の設計

作業員が不用意に被爆しないよう、各種の安全対策が施されています。

大型LCDによる状態表示

基本モニターのほかに、本体側に採用された大型液晶モニターでもX線検査装置の状態や投入の可否などを一目で確認することができます。

X線保護機能

電源オンオフ時に負荷が掛からないよう、オートエイジングやオートクーリング機能を搭載しています。さらに検査時には状況に応じてX線出力を自動調整し、X線管の長寿命を目指します。

左右投入可能

設置状況に応じて、左右のどちらからでも製品投入が可能です。(設定変更が必要です)

エコ省エネ機能

運転状況を検知し、無駄な消費電力を抑えるように、自動的に制御します。

  • 本体

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