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コンベア検針機 コンベア検針機
1.検針機の特性
2.より検針精度を
上げるために
3.テストピースの流し方
4.検針機の
トラブルシューティング
芯地接着 芯地接着
1.芯地接着の目的と用途
2.芯地接着の分類と
接着剤の種類と用途
3.芯地接着の
トラブルシューティング
技術情報
ハシマ製コンベア検針機の検針能力について
カタログ、取り扱い説明書にも記載のとおり、HN-600Cは感度調節ボリュームの緑色(レベル8以上)において、最高で鉄球換算1.2mm球を検知します。
HN−610C・630Cにおいては感度調節ボリュームの黄色(レベル5以上)で鉄球換算1.2mm球を検知します。
感度調節ボリュームの青色(レベル8以上)で鉄球換算1.0mm球を検知します。
機種名 感度レベル5以上 感度レベル8以上
HN−600C   1.2mm鉄球検知
HN−610C/620C 1.2mm鉄球検知 1.0mm鉄球検知
HN−630C/640C 1.2mm鉄球検知 1.0mm鉄球検知
機種名 感度レベル5と6 感度レベル7と8 感度レベル9と10
HN−650C/660C  1.2mm鉄球検知  1.0mm鉄球検知 0.8mm鉄球検知
HN−670C/680C  1.2mm鉄球検知 1.0mm鉄球検知 0.8mm鉄球検知

始まりは縫製製品に混入したミシンの折れ針を探すのが目的で開発されたのが検針機で、針の多くは鉄で出来ています。特にミシンの折れ針は針穴先で折れることが多く、その針穴先が鉄球換算で1.2mmや1.0mmと一般的に言われています。衣服等の中にはボタンや金具、ファスナーといった付属品に金属が使われていますが、検針対応の付属品が使用されています。検針対応の付属品とはアルミ、真鍮、プラスチック等の素材が採用されるのですが、純粋なアルミ、真鍮は非常に高価で、鉄分、カーボン等の磁石に反応するものも含まれています。その含有量が大切になります。小さなボタンより大きなボタンが付いた場合、又は小さなボタン1個より多数のボタンがまとまって付いていたりすると絶対的に付属品の体積が増える為、鉄等の磁石に反応する金属の含有量が増え検針機に反応する場合があります。
1.検針機の特性
2.より検針精度を上げるために
3.テストピースの流し方
4.トラブルシューティング
 
 
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